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■■ 転倒による「歯のけが」に注意 ■■ 赤ちゃんはお誕生日を過ぎるころから「つかまり歩き」を始め,1才半から2才にかけて「一人歩き」を覚えていきます。この不安定な自立歩行の時期に転倒による歯のけがが増えます。転倒により乳前歯(上の前歯に多い)をぶつけることで歯の脱臼(グラグラ)・転移(ズレ)・埋入(埋まる)・脱落(抜ける)および周囲組織の裂傷などがおこります。お母さんの日常的な注意が必要ですが、もし万一このような事故が起きた場合はできるだけ速くに(小児)歯科医院を受診することです。最悪抜けてしまった場合は歯をもとの位置にもどしてください(汚れがある場合は30秒以内サット水道水で洗ってから)、それが無理であれば牛乳の中に入れた状態ですぐ(1時間以内)に(小児)歯科医院を受診してください。歯医者さんでは抜けた歯をもとに戻して固定してくれるはずです。 |
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「本数多いほど体重軽く」 生まれてくる赤ちゃんが年々小さくなっていることが厚生労働省の報告で分かった。また、たばこをたくさん吸う母親ほど赤ちゃんが小さくなる傾向もみられた。妊娠中に喫煙する母親は全体の10.0%で前回の調査(5.6%)を大きく上回った。一日11本以上吸う人の赤ちゃんは吸わない人に比べ、男子で0.13キロ、女子で0.12キロ軽かった。日本たばこ産業の昨年の調べでは、道内女性の喫煙率は18.2%で全国一位(全国平均13.7%)となっている。 1)ニコチンの血管収縮作用のため母体から胎児へ流れる血液量が少なくなり、したがって胎児に酸素と栄養が十分に送られなくなる。 1)たばこは歯周病の最も重大な危険因子です。ヘビースモーカーほど歯周組織の崩壊(歯肉付着部の崩壊・歯槽骨の吸収)は急速に進みます。 |