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◆◆ 残存歯が減ると脳も萎縮 ◆◆ 東北大グループ
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ファイザー調査 ファイザーは2003年11月6日、「2003年7月1日のタバコの増税をきっ かけとした禁煙調査」の結果を発表した。それによると、禁煙に挑戦した
人の過半数が成功したと回答し、継続中の人も合わせると8割が禁煙に 成功または継続中だった。同社は増税が禁煙を促進したことがうかがわ
れるとしている。
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幹細胞の豊富な供給源になることを6歳になる娘の乳歯からみいだ した。娘のジュリアちゃんの抜いた乳歯を歯牙保存液に入れて研究 室に持ち込み、歯髄を分離したところ、生きた幹細胞を採取できた。 シ医師は米国顎顔面頭蓋研究所で働いており、最近立ち上がっ た培養細胞の生存に関するプロジェクトチームの1人でもある。研究 に歯髄を用いたところ、1本の歯に12から20個の生存可能な幹細胞 が得られることが分かった。この方法によると、歯が抜け落ちたあと でも短時間なら歯髄組織の幹細胞は生きながらえるため、常にたや さずにいられるようになる。現在の幹細胞の入手法は主に脊髄穿刺 に頼っており、あらかじめ貯蔵する方法がとられている。 体内にある幹細胞を大人と子供で比べると、子供の幹細胞は生存 期間が長く、培養液中での細胞の成長が活発で、まだ研究レベルで コントロールは難しいが、特異に分化した組織である象牙質や骨、神 経細胞を形成する潜在能を有している。 今回の発見は、米国科学アカデミー論文集に掲載されている。 |
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禁断症状を起こすという立派な(?)病気だそうです。で、私は病気なのだからニコ チンという病魔を追い出す治療をするのだ、という姿勢で禁煙に挑むと、成功率が ぐーんとアップするそうですよ。禁煙に失敗しても自分を責めず、何度でも再挑戦を ! (北海道新聞、2003.9.8 南久美子) |
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厚労省の「人口動態統計(概数)」によると、2002年に生まれた赤ち |
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◆◆「妊娠中ディーゼル排ガス 子に花粉症の恐れ」◆◆ 妊娠中にディーゼル車の排ガスを吸い込むと、生まれてくる子どもが花粉症を発症 しやすい体質になる可能性が強いことが東京都のラットを使った実験結果で分かっ
た。 |
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◆◆母乳や涙の成分に鎮痛効果 ◆◆ タンパク質のひとつで、涙や母乳などに含まれるラクトフェリンが、モルヒネ に近い鎮痛効果をもつことを、鳥取大農学部の原田悦守教授(獣医生理学) らのグループが動物実験で明らかにし、福岡市で開催中の日本栄養・食糧 学会で18日発表した。鎮痛剤として一般的なモルヒネが吐き気や便秘などの 強い副作用をもつのに対し、ラクトフェリンは今のところ副作用が確認されて おらず、患者にやさしい鎮痛剤として実用化できる可能性が出てきた。 原田教授らは、ラットの腹腔内にラクトフェリンを投与し、痛みを発生させる ホルマリンを足裏に注射して調べたところ、ラットが痛みで足を振る回数が、 ラクトフェリンを投与しなかった場合の約6割にとどまった。また、モルヒネを投 与したラットとの比較実験では、モルヒネが約85%の痛みを抑えたのに対し、 ラクトフェリンでは約80%で、モルヒネに近い効果が得られたという。 鎮痛効果の持続性では、モルヒネの効果は4日目に切れたが、ラクトフェリ ンは6日後も持続した。また、両方を併用すれば、モルヒネだけを投与した場 合に比べ、モルヒネの投与量を約100分の1に抑えることができるという。 |
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◆◆ U・V・W 歯のカタチは3つ◆◆ 「前歯(切歯)はアルファベットの(U)、犬歯は(V)、臼歯は(W)のカタチに似 て います。それぞれの歯は、それぞれ役目を持っています」 ◎お母さまへ 平たく薄い前歯(切歯)で食べ物をくわえる、切る、とがった犬歯で引き裂く、 そして口の奥の方に送られた食べ物は臼歯(奥歯)で細かくひきつぶされます。臼歯 がおおきくて平で溝があるのは文字通り臼のような働きをしているからです。臼歯に も 小臼歯と大臼歯があります。食べるとき、口の中では上下のこれらのすべての歯 が、筋肉や舌の動きに合わせて食物を唾液と混ぜ、消化の第一段階をつかさどっています。一本でも、どの歯でも、むし歯になったらちゃんと噛めない。歯の大切さをお 子さまに教えてあげてください。 (日本歯科医師会 「歯の学校」より抜粋) |
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先週の北海道新聞(3月4日)で「おしゃぶり」についての様々な見解が述べられていました。それらをまとめてみます。 ■「おしゃぶり」肯定的意見 ■「おしゃぶり」否定的意見 ■「おしゃぶり」心理学 |
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ママがむし歯になると、これから生まれてくる赤ちゃんに影響があるのです。親や 周りの人の唾液を介してむし歯の原因となる菌が感染してしまうからです。自分は大 丈夫!と思わず、むし歯の菌をできるだけ減らして、清潔にしておくに越したことは ありません。一方、たくさん噛むことは、脳の機能を活性化、満腹中枢を刺激し、ダ イエットにも効果的といわれます。また、噛むことで出てくる唾液が老化と痴呆jも 防ぐそうです。いくつになっても、おいしいものをしっかり噛んで、楽しく食べて、 元気に過ごしたいですよね。そのためにも、毎日の歯とお口のお手入れを、しっかり 心がけましょう。(日本歯科医師会 歯話より抜粋) |
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◆◆ 卑弥呼の歯がいーぜ ◆◆ 女王卑弥呼の時代は一食あたり3990回食べ物を噛んでいたとか。現代人の平均620回に比べるとなんと6倍以上です。噛む回数が少ないと、歯並びが悪くなり、むし歯や歯周病にもなります。忙しい現代人は、ファーストフードなどで急いで食事を済ませ、噛まなくなっている傾向にあるのです。そこで1990年、噛むことの大切さを考えるために発足した「日本咀嚼学会」では「卑弥呼の歯がいーぜ」という標語を紹介しています。よく噛んでたべることは、健康の源。もちろん、歯みがきも忘れずね。 ひ:肥満防止 |