

- 名前
- 石塚 治 (いしづか おさむ)
- 経歴
-
1949 北海道岩見沢市生れ
1968 道立札幌南高等学校卒
1975 岩手医科大学歯学部卒
同小児歯科学講座入局
1982 医療法人サム小児歯科クリニック開業
1985 日本Begg矯正研究会認定医院
1988 日本小児歯科学会認定医
2002 日本Begg矯正歯科学会認定医
2005 小児歯科専門医
2008 小児歯科専門医指導医 - 役職
- 北海道医療大学小児歯科講座非常勤講師
北海道小児歯科医会副会長
日本小児歯科学会理事・地方会幹事 - 研究
- 石塚式Easy-Matrixを用いた乳歯歯冠修復
前歯の生え方と早期矯正治療 - 趣味
- パソコン・写真・登山・旅行
- 好きなキャラクター
- アンパンマン・ドラえもん(ネクタイに注目!)
- 家族
- 妻・娘2人
こんにちは、ドクトルサムです
このHPは主として小児歯科に関心のあるお母さんを対象にしてお子さんのお口に関する様々な情報を提供しながら
お友達の輪を広げていきたいと思い作成しました。
小児歯科専門医として三十年間ほどお子さんのお口を診つづけてきました、
その間社会の変化と同じくお子さんのお口の状態も変わってきております。
ムシ歯を例にとると二十数年前には普通であったランパントムシ歯(重症型のムシ歯)
は昭和50年代後半からどんどん減少し、昨今都市部ではほとんど見られなくなりました。
ムシ歯が無くなったわけではないのですが
ムシ歯の程度は確実に軽症化しております。しかし、安心してはいけません!!
昔と同様に一向に変わらないムシ歯があるのも事実なのです。
それは1才過ぎから1才半頃に発症する「おっぱいムシ歯」「哺乳ビンムシ歯」なのです。
これだけの情報化時代でも伝わらない情報、または情報による知識があっても実践できない
困難性も育児にはあるのかも知れません。またお母さんの関心度もずいぶんと変わってきています。
なかでも子供の歯並びについてご心配される方が増えております。
小児歯科と歯並びは実はとてもかかわりがあるのです。
なかなか止められない指しゃぶり、おしゃぶり、弄舌癖(ベロのくせ)、爪咬み、タオル咬み、寝癖、等々
小さい時からの習癖が大人になってからの歯並びに影響をあたえるものなのです。
(「おっぱいムシ歯」、歯並びについてはO&Aを参考にしてください。)
お口は食べ物の摂取、咀嚼、発音、感情表現などの重要な役割を行う体の一部です。
一生大事にしていきたいですね!!
歯科医師
当院では通常、院長が診察・治療を行いますが曜日によって下記の歯科医師に
お手伝いをお願いしていますのでご了承お願いします。

常勤
小児歯科専門医指導医
院長 石塚 治
医療大学小児歯科非常勤講師
北海道小児歯科医会副会長



















